相場の状態を、記録し検証する
RegimeNote は毎営業日の市場データを記録し、過去と比べています。このサイトについて →

RegimeNote の読み方

機能の一覧ではなく、一日のどこで何を見るかで並べました。所要はだいたい5分です。
このサイトは予測をしません。見るのは「昨日から何が変わったか」「今日の構造はどうなっているか」「その見方は過去に当たってきたのか」の3つだけです。

先に知っておくと迷わないこと

8:00 — 寄り付き前(2分)

見るのは ボード のいちばん上、今朝の見取り図です。JST 6:00〜9:30 のあいだだけ開いた状態で表示されます。

行何が書いてあるか
外部環境昨夜のNASDAQ・SOXX・ドル円。「昨夜」と書けるかは日付で判定しているので、月曜の朝に金曜の値を「昨夜」とは書きません
寄り付き前の位置日経先物が前日終値からどこにいるか。起点は現物の前営業日終値で、他サイトと数字が合うようにしてあります
今日の注意点(最大3件)前夜の決算 / 米国からの連想 / 建玉の関門 / 前日の異常値。条件を満たした日だけ出ます

「米国からの連想」は、その指標が1σを超えて動いた夜だけ出ます。さらに銘柄は感応度が期間内で安定していたものだけに絞っています —— 2年を平均すれば言えても前半と後半では別物、という銘柄を混ぜないためです(検証)。

「前夜の決算」が出た日は、決算で全体を見られます。 主軸は「翌日どれくらい動くか」の予想変動幅で、方向は出しません (決算から方向は読めないと検証済みのためです)。 予報の答え合わせも常設しています。

8:05 — 相場の状態を確認(1分)

見取り図の下、今日の観測です。変化 → 異常 → 注意イベント → 検証済みの順に、該当するものだけ並びます。並び順そのものが「何から見るか」の主張です。

4つとも空の日があります。それは不具合ではなく「今日は特筆すべきことがない」という情報です。

15:40以降 — 大引け後(1分)

株価は約20分遅延するので、確定した数字が出そろうのは15:50頃です。

需給ページの建玉は当日分しか公開されません。だから毎日記録しています —— 記録し損ねた日は二度と作れないためです。

夜 — 深掘り(必要なときだけ)

やりたいことどこを見るか
今日どこにお金が向かったかを一目で見たいヒートマップ。面積が大きさ、色が前日比です。日経225と、時価総額で並べたRN1000の2つを切り替えられます
「あの日から何が上がったか」を知りたい起点日ランキング ・ 状態スクリーナー。起点日を選ぶと、そこからの騰落率で全銘柄が並びます。終了日も指定できるので「8/5〜8/17の区間」のような切り取りもできます
相場の流れが変わったか知りたい潮目。複数の検知器が同時に反応した日を候補として出し、10営業日後に機械で判定します。誤報率も一緒に出しています
この銘柄がどう動く株か知りたい銘柄一覧 → 個別ページ。52週レンジのなかの位置・年初来・外部指標への感応度・決算での動き方
その見方は当たるのか知りたいシグナル台帳と検証レポート。差が出なかったものも全部載せています
過去の一日を振り返りたい日次アーカイブ。その日の観測・ヒートマップ・寄与度が保存されています
相場が過熱しているか知りたい市場体温計。25日騰落レシオとVIXの推移。120超=過熱という見方は、当サイトの台帳では差が出ていません——数字は出しますが、そう読まないでください
今と似た相場が過去にあったか知りたい類似局面。似た日を探して、その後どうなったかを集計します。予測力は確認できていないので、参照のための機能です
1週間の流れをまとめて見たい週間レポート。業種フローと体温計の推移を週単位で

このサイトが「しないこと」

標語は「当たることより、検証されていること。」です。予測が欲しい方には向きません。自分で判断するための材料が欲しい方のためのサイトです。

数字の出所

株価・出来高は Yahoo Finance(約20分遅延・終値ベース)。適時開示は TDnet。投資部門別売買動向と先物・オプションの手口/建玉は JPX の公開ファイル。日経平均の構成銘柄とウエートは日経平均プロフィル。売買代金は「終値×出来高」の近似です(取得元が売買代金そのものを返さないため)。
本サイトは情報提供を目的としたもので、投資助言ではありません。

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